横浜マリンタワーの高さは?「営業時間・料金・割引・アクセス&駐車場・結婚式・レストラン」など

横浜山下公園のそばにそびえる、「横浜マリンタワー」はどれくらいの高さがある建物なのでしょうか? そもそも結構目立つけれど、マリンタワーまではどうやって行くの?

そんな疑問にハマッ子がお答えします。今回は、横浜マリンタワーの料金や割引、アクセスに駐車場、レストラン情報やマリンタワーの歴史についてご紹介します。

※当記事の内容は2019年6月現在のものです。

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横浜マリンタワーの営業時間・料金・割引

マリンタワーの営業時間

横浜マリンタワーの営業時間は以下のとおりです。

  • 10:00~22:30
  • 最終入場受付・・・22:00

マリンタワーの料金(入場料)・割引料金

マリンタワーの展望フロアへ入場するにはチケットが必要です。

展望フロア以外の場所は無料で入場できます。

以下では、展望フロアのチケット料金についてご案内します。

通常料金

  • 大人:750円
  • 中高生:500円
  • 小学生:250円
  • 3歳~未就学児:200円
  • 3歳未満:無料
  • 65歳以上:650円 ※年齢を証明するものが必要

マリンタワー入場料金の各種割引

団体割引料金(20名~49名)

  • 大人:675円
  • 中高生:450円
  • 小学生:225円
  • 3歳~未就学児:180円
  • 3歳未満:無料
団体割引料金(50名~)

  • 大人:600円
  • 中高生:400円
  • 小学生:200円
  • 3歳~未就学児:160円
  • 3歳未満:無料
障がい者割引

  • 大人:350円
  • 中高生:250円
  • 小学生:120円
  • 3歳~未就学児:100円
  • 3歳未満:無料

同伴者、介護者は1名まで同じ料金となります。障がい者手帳等の証明できるものが必要です。

アソビュー/JTB電子チケット/PassMe! 最大33%割引

お出かけのためのチケットを購入できるサイト「アソビュー」または「JTB電子チケット」「Pass Me! るるぶレジャーチケット」から、大人料金で33%割引のチケットが購入できます(2018年6月現在)。どちらのサイトでも割引率は同じです。

現在提供されている割引の中では割引率が高いので、注目すべきです。

アソビューのチケットは事前購入が必要で、購入日から3ヶ月間有効となっています。一方、JTBチケットやパスミーでは購入後6ヶ月間(180日)有効なのですが、利用最終日だけは決まっていますので注意してください。

  • 大人:500円
  • 中高生:350円
  • 小学生:170円
  • 3歳~未就学児:140円
  • 3歳未満:無料
JAF会員優待/タイムズクラブ/みなとぶらりチケット 10%割引

事前購入制ではない割引としては、「JAF」「Times」の2つを挙げることができます。また、「みなとぶらりチケット」は山下公園エリアをお得に回遊することのできる交通チケットです。

これらの会員カードやチケットを持っていれば、チケットカウンターで提示するだけで10%割引となります。これは通常の団体割引料金と同じ価格です。

  • 大人:675円
  • 中高生:450円
  • 小学生:225円
  • 3歳~未就学児:180円
  • 3歳未満:無料
わかばカード/グリーンカード 特別料金

かながわ県民共済の会員カード「わかばカード」、もしくは神奈川県経営者福祉振興財団共済保険、神奈川県福祉共済協同組合の共済制度加入者に配布される「グリーンカード」を使用すると、JAFやタイムズクラブよりも少し良い割引率で入場することができます。

  • 大人:600円
  • 中高生:400円
  • 小学生:200円
  • 3歳~未就学児:160円
  • 3歳未満:無料

わかばカードやグリーンカードを持っている場合は、売店や、館内レストラン、ブライダルでも優待を受けられることがありますので、チェックしてみてください。

主要周辺観光地とのセット券がお得!

マリンタワーの入場料金は、近隣の観光スポットとのセット券も利用するとお得になります。みなとみらい周辺を周遊するならおすすめです。

日本郵船氷川丸セット券

山下公園に係留する氷川丸への入館がセットになったチケットです。

  • 大人:900円(通常:マリンタワー 750円 + 氷川丸 300円)
  • 65歳以上:750円(通常:マリンタワー 650円 + 氷川丸 200円)

氷川丸の情報はこちら!→「横浜・山下公園に係留している船:「シーバス(乗り場・料金)・氷川丸(見学)」などの情報

横浜人形の家企画展セット券

マリンタワーにも近い人気スポット「横浜人形の家」で企画展が行われている場合は、企画展の入場&マリンタワーのセットチケットが販売されます。

企画展が行われていない時は、セットチケットがありませんので注意しましょう。

  • 大人:1,100円(通常:マリンタワー 750円 + 人形の家企画展 700円)
  • 65歳以上:1,000円(通常:マリンタワー 650円 + 人形の家企画展 650円)
  • 高校生:900円(通常:マリンタワー 500円 + 人形の家企画展 700円)
  • 中学生:650円(通常:マリンタワー 500円 + 人形の家企画展 350円)
  • 小学生:450円(通常:マリンタワー 250円 + 人形の家企画展 350円)
  • 3歳~未就学児:セットチケットなし(マリンタワーのみ入場料が必要。人形の家は無料)
  • 3歳未満:無料

横浜マリンタワーへのアクセス

 オススメ!マリンタワーへ電車でアクセスするには

横浜マリンタワーへは、最寄り駅みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩2分です。

山下公園へは、マリンタワーを通り越してアクセスするということになりますね!

行き方もとても簡単です。

元町・中華街駅4番出口から地上に出たら、レクサス山下公園を左手に見ながらまっすぐ北上します。

バーニーズニューヨーク横浜店を右手に見ながら通り越せば、すぐ左斜め前方がマリンタワーです。

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マリンタワーへバスでアクセスする方法は?

みなとみらい線の降車駅からマリンタワーへバスでアクセスする方法はおすすめできません。みなとみらい線であれば、元町・中華街駅で降りて徒歩2分でマリンタワーに到着するからです。

今回は、みなとみらい線への乗り換え駅でもある桜木町駅、横浜駅から、マリンタワーへのバスでのアクセスをご案内します。

桜木町駅からマリンタワーへのバスでのアクセス

桜木町駅からマリンタワーへアクセスしている主要バス一覧

  • 観光スポット周遊バス「あかいくつ」 Cルート
  • 横浜市営バス [26] 系統

桜木町駅のバス乗り場はこちら!↓

※画像は横浜市交通局HPより

 観光スポット周遊バス「あかいくつ」Cルート

桜木町駅から、赤レンガ倉庫、中華街、マリンタワー、山下公園、ワールドポーターズ、馬車道駅前などの主要な観光ルートを通り、桜木町駅へ戻るバスです。

Cルートは毎日運行しています。あかいくつには他のルートもありますが、マリンタワー前に停車するのはCルートのみです。

  • 乗り場:桜木町駅東口バスターミナル 4番乗り場
  • 運行間隔:約10~15分、平日は16~20分間隔
  • 所要時間:15分
  • 料金:大人220円

 横浜市営バス [26] 系統

横浜市営バス26系統は、横浜駅前から桜木町駅を通り、マリンタワー前に停車するバスです。

終点は何種類かあるので、バスには「26系統 ○○行き」と書かれていますが、いずれのバスもマリンタワーまでは行きますので、どれに乗っても良いでしょう。

  • 乗り場:桜木町駅東口バスターミナル 1番乗り場
  • 運行間隔:約15~20分間隔
  • 所要時間:13分
  • 料金:大人220円

 

横浜駅からマリンタワーへのバスでのアクセス

横浜駅からマリンタワーへバスでアクセスするには、さきほど桜木町駅の項目でお伝えした「横浜市営バス26系統」に乗車します。

横浜駅東口のバス乗り場はこちら!↓

※画像は横浜市交通局HPより

 横浜市営バス [26] 系統

行き先が何種類かありますが、マリンタワーまではどのバスも行きますので、来たバスに乗りましょう。

但し、横浜駅は桜木町駅に比べて駅の規模が大きく、駅構内で迷う可能性が多々あります。バスに乗るときは、「西口ではなく東口のバスターミナル」へ進んでくださいね。

東口のバスターミナルは、「そごう」の1Fにあります。横浜駅に到着したら、「そごう、マルイシティ横浜」方面を目指しましょう。

  • 乗り場:横浜駅東口バスターミナル 1番乗り場
  • 運行間隔:約15~20分間隔
  • 所要時間:25分
  • 料金:大人220円

マリンタワー周辺の駐車場

横浜マリンタワー専用の駐車場はありませんが、山下公園駐車場と提携があります。

山下公園とも近いですので、当サイトの「横浜・山下公園 駐車場:「1日定額最大料金あり・予約可・割引情報(障害者など)」情報一覧」をご参照ください。

横浜マリンタワーで結婚式ができる?

横浜マリンタワーでは、「マリンタワーウエディング」の企画が2018年に10年目を迎えました。

歴史深い街、横浜を一望できる最高のロケーションでウエディングフォト撮影ーができると人気です。

海が見える3Fのマリンタワーホールでの披露宴、アートホールでの挙式が可能なほか、山下公園や桟橋でのフォト撮影など、横浜らしさがいっぱい詰まった魅力的な挙式が実現できるでしょう。

横浜好き、ハマッ子、海好きには必見のプランが目白押しですので、ぜひ公式サイトで確認してみましょう。

横浜マリンタワーブライダル お問い合わせ先

TEL:0120-766-377

横浜マリンタワーのレストラン・ビアガーデンはある?

横浜マリンタワーのレストランは3つあります。

  • 4F:レストラン「THE TOWER RESTAURANT YOKOHAMA 」
  • 1F:カフェダイニング「THE BUND」
  • 1F:バー「mizumachi bar」

このうち、4Fのレストランはラグジュアリーなキュイジーヌを堪能できるネオクラシカルレストラン。かなりオシャレな空間です。

THE BUNDはカジュアルスタイルで、忘年会、新年会、宴会もOKのイタリアンカフェダイニング! 山下公園のそぞろ歩きで疲れた時にも立ち寄りたい、窓の外には緑があふれたすてきなスポットになっています。

mizumachi barは、水町通り側に開いていることからこの名前になったようです。古い横浜にタイムスリップしたかのような、大人でオシャレでレトロな空間があなたを待っています。

THE TOWER RESTAURANT YOKOHAMA お問い合わせ先、営業時間

  • TEL:045-263-8117
  • 営業時間・・・ランチ11:30~15:00(LO/14:00)
    ディナー17:00~23:00(LO/21:30)
THE BUND お問い合わせ先、営業時間

  • TEL:045-263-8115
  • 営業時間・・・11:00~23:00(LO/22:00)
mizumachi bar お問い合わせ先、営業時間

  • TEL:045-263-8116
  • 営業時間・・・月~金17:00~26:00
    土曜15:00~26:00
    日曜15:00~24:00

恒例!!マリンタワーのビアガーデン

横浜マリンタワーの各レストランでは、毎年、マリンタワービアガーデンがオープンします。

例年、オープンが5月のゴールデンウィーク明けと、早いのが特徴。2018年にも5月10日に既にオープン済です。

  • 期間:5月初旬~9/30(例年)
  • 開催場所:3箇所の各レストラン

それぞれが趣向に凝ったお料理と飲み放題メニューを提供してくれますので、毎年楽しみにしている常連も多いでしょう!

2018年は、mizumachi barのビアガーデン企画の中に、人気企画の「浴衣ビアガーデン」も入っています。

ビアガーデンセットメニューと飲み放題、浴衣・帯・下駄とプロの着付けがセットになって、女性12,000円、男性14,000円。

もちろん浴衣一式は持ち帰ることができます!

2018年の開催日は、7/6~7/17ですので、こちらもお見逃し無く。

いつできた?横浜マリンタワーの歴史と高さ

横浜マリンタワーは、2010年に恋人の聖地に認定されたポイント。

実は、神奈川県内の恋人の聖地は

  • 箱根彫刻の森美術館
  • 横須賀美術館
  • 横浜マリンタワー
  • LA CITTADELLA(チッタデッラ。川崎の商業施設)

の4箇所しかありません。

※恋人の聖地は、プロポーズにふさわしい場所として、「恋人の聖地プロジェクト」が公式に選定しているスポットです。

ハマッ子の目から見ると、箱根彫刻の森美術館は箱根まで行かねばならず、横須賀美術館はアーティスティックなカップル向きですがロマンス度が低い。チッタデッラはデートスポットではなくお買い物スポットであるからして、「ベスト・オブ・恋人の聖地イン神奈川」は間違いなく横浜マリンタワーなのであります。

……よく見ると、そもそも横浜市内の恋人の聖地がマリンタワーしかないのよね……ブツブツ

そんな横浜マリンタワーが建設されたのは1961年のことです。

横浜のシンボルとなるタワー建設にあたり、灯台を意識した丸いタワーがデザインされました。

当時のタワーといえば、1958年に竣工した東京タワーに代表されるように、四角い形をしているのが主流でしたので、マリンタワーは珍しいタイプのタワーでした。

実際に灯台としての機能を持っており、当時のギネスブックには最も高い灯台として認定された経緯もあります。ただ灯台としての業務は2008年に終了し、現在は純粋な観光タワーとしての機能しか持っていません。

廃業の危機!入場者数が激減?

マリンタワーは、ピーク時に年間105万人の入場者数を誇り、横浜ベイエリアの繁栄の一端を担っていました。

しかし、ベイエリアにほど近いみなとみらいエリアが開発されるに従ってその集客力を落とし、2005年の入場者数は年間27万人にまで落ち込んでしまいました。そこで、2006年に、経営を担っていた「氷川丸マリンタワー株式会社」は、氷川丸とマリンタワーの営業を一気に終了してしまったのです!

この2つのうち、氷川丸は日本郵船が譲り受けました。元々氷川丸は日本郵船の持ち物だったので、経営権を買い戻した形になります。

そして、マリンタワーは横浜市が譲渡されました。これをもって経営権は横浜市に移り、横浜市の事業として大規模改修が行われました。

2009年、横浜開港150年の節目に、横浜市はベイエリアとみなとみらいエリアで「開国博Y150」と博覧会を行いました。そのさなか、5月23日に、マリンタワーのリニューアルオープンが盛大に行われました!

マリンタワーは2011年に開業50周年を迎え、ウエディングやビアガーデン等の新しい挑戦を行いながら、今も横浜ベイエリアのシンボルとしての役割を果たし続けています。

マリンタワーの高さは?

マリンタワーは、

  • 高さ:106m
  • 重さ:12,000トン

12,000トンと言えば、ウルトラマンに出てくるヘドロ怪獣ザザーンと同じ重さですよ!

お土産ショップも見逃さないで♪

マリンタワーには、2Fにお土産ショップ「マリンタワーショップ」があります。

ここで、横浜オリジナルグッズや、マリンタワーグッズが手に入りますので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

  • 営業時間・・・10:00~20:00
  • TEL:045-640-0710
横浜マリンタワーの住所、お問い合わせ先

  • 住所:神奈川県横浜市中区山下町15番地
  • TEL:045-664-1100
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